泊まれる本屋・Book & Bed ホステル

“Book and Bed”という「泊まれる本屋」、少し変わったホステルの開店についてのニュースが目に入った。

Book and Bedのコンセプトは面白い。英語版日本語版のそれぞれのウェブページでも読めるが、ここで編み合わせてみた。

Book And Bed is “an accommodation bookshop”
BOOK and BED is「泊まれる本屋」

The perfect setting for a good nights sleep is something you will not find here. There are no comfortable mattresses, fluffy pillows nor lightweight and warm down duvets.
ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、
ここにはありません。

What we do offer is an experience while reading a book (or comic book).
An experience shared by everyone at least once: the blissful “instant of falling asleep”.
It is already 2 am but you think just a little more… with heavy drooping eye lids you continue reading only to realize you have fallen asleep.
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

Our concept is thus a readers haven – an accommodation bookshop.
(Books aren’t sold, though. It’s just an expression.)
だから、コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)

Dozing off obliviously during your treasured pasttime is the finest “moment of sleep”, don’t you agree?
With books as our central theme, we decided to create a hostel offering the greatest “moment of sleep”.
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました。

大学生だったら絶対行ってみたい。Maybe even at my age.

検討するね。(^_-)

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関連記事

Book and Bedの日本語サイト

Book and Bedの英語サイト

「泊まれる本屋」が11月に開店、本棚に埋め込まれたベッドを提供

Bookstore-styled Tokyo hostel has 1,700 books to read, bunks in the shelves to sleep next to them (RocketNews24)

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