ランニングシューズの買い方

“How to Buy Running Shoes”(ランニングシューズの買い方)という記事が僕の関心を引きました。

“Fit Comes First”(まずは、靴の具合)というセクションでは、歩行分析・歩行解析、gait analysisが勧められています。どこに行けばそれができるのかな。調べてみよう。

“Fit Isn’t the Same as Comfort”(靴の具合と靴のコンフォートは同じことではない)というセクションに書かれていることは分かりましたが、このセクションタイトルは少し誤解を招くのかな。何れにしても、要するに、靴があまりにも気持ちよくて(というか、あまりにもcomfortableで)、自分が靴を履いていることに意識しない・気がつかないくらいであってほしい、とのことです。そういう靴は持っていないなぁ。

次は“Speaking of Size”(サイズと言えば)というセクションです。ランニングシューズの場合は、普通の靴よりも1/2サイズ大きいものを買うのがいいそうです。しかし、ブランド等によるので、要注意。

“Just Because It Ain’t Broke”(故障していないからと言って…)というセクションでは、今までずっと入ってきた靴のブランドやスタイルが好きだからと言って、これからもずっと同じものでいいということではない、等と言われています。そうですね。I’ll check my options before I buy the same shoe again.

“Another Reason to Branch Out”(違うブランドやスタイルを買うもう一つの理由)というセクションで考えさせられました。特に、トレーニングをしている時は、時々靴を変えること(すなわち、違うスタイルの靴を履いてトレーニングをすること)によって、足は強くなるし、怪我のリスクが低くなるかもしれない、とのことです。

Over the long haul, training in different shoes may even reduce the risk of injury since you won’t always be placing the same levels of stress on the same parts of your foot.

最後は“Your Shoes Are Not Immortal”(あなたの靴は不死身ではない)というセクションです。

The typical lifespan of a shoe is between 300 and 600 miles.

そうなんだ。キロメートルで言うと、483〜966kmになります。私が今の靴で何キロ走ってきた分かりませんが、その何倍でしょうね。なので、このセクションに書かれている“three signs of shoe death”(靴が死んだ三つの印)を読んだら、「あっ、僕の靴が死んでいる」という悲しい現実に直面させられてしまいました。(もう、分かっていますよ。だから、この記事を読んでいるのです。(ノ_・。)

早く新しいランニングシューズを買わなきゃ。

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